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WORK

十二の巻・唐松文染付皿
Haworthia fasciata / Pine pattern

2020

油彩+刺繍 Oil Painting+Embroidery

  

  

雲とアメトリンのブローチ Cloud and Ametrine Brooch
パライバとダイヤの指輪 Paraiba and Dia Ring
雲とルチルのブローチ Cloud and Rutile quartz Brooch
2020
真鍮+アメトリン Brass + Ametrine
18金+パライバトルマリン+ダイヤモンド K18 + Paraiba tourmaline +Diamonds
真鍮+ルチルクォーツ Cloud and Rutile quartz Brooch

  
花の枯れ方は三者三様
Various ways of dying
2020
写真+CG Photo+CG
   
檸檬唐草
Lemon, Arabesque
2020
油彩+刺繍 Oil painting + Embroidery
   
耳とピアス
Ears and Earrings
2020
18K+真珠+グランディディエライト・珊瑚・翡翠
K18 + Pearl + Grandi dierite, Coral , Jade
   

習作

Study

2020

油彩+刺繍

Oil Painting + Embroidery

PUBLISH

【著書】

『日本の文様 解剖図鑑』エクスナレッジ社、2019年7月

 

『ジャクソン・ポロック研究 その作品における形象と装飾性』月曜社、2019年3月


  

『めくるめく現代アート イラストで楽しむ世界の作家とキーワード』フィルムアート社、2016年2月

  

【翻訳】

エリザベス・ウィルハイド『パターン・デザイン大全』筧菜奈子・監訳、東京書籍、2019年10月

ハル・フォスター他著『ART SINCE 1900 図鑑 1900年以後の芸術』東京書籍、2019年6月

ティム・インゴルド『ライフ・オブ・ラインズ 線の生態人類学』筧菜奈子、島村幸忠、宇佐美達朗・訳フィルムアート社、2018年9月

ブルック・ディジョヴァンニ・エヴァンス『みつけて!アートたんてい』東京書籍、2017年10月

トマ・ゴルセンヌ「装いの系譜学 記号学的モデルとしての紋章から、有機的モデルとしての生地まで」『現代思想 「人類学の自然」』青土社、2017年1月増刊号

鄭然心「現代韓国美術における合成的経験」『MAM Document002 日本およびアジア地域におけるグローバル・アートとディアスポラ・アート』森美術館、2016年8月

ベルトラン・プレヴォー「コスミック・コスモロジー 装いのコスモロジーのために」『現代思想 現代思想の新展開2015』青土社、2015年1月号

  

【論文】

「ジャクソン・ポロックにおける無意識――1933-44年のイメージの変遷をめぐって」『あいだ/生成』第4号、あいだ哲学会、2014年3月、pp. 28〜48.

「ジャクソン・ポロックにおける書芸術――ブラック・ペインティング成立に関する一考察」『美学』第244号、美学会、2014年6月、pp. 109〜121.

「ジャクソン・ポロックの作品の装飾的性質」『関西大学哲学』第35号、関西大学文学部、2017年3月、pp. 1〜25.

「ジャクソン・ポロックの作品の装飾的受容」『ディアファネース』第5号、京都大学大学院人間・環境学研究科岡田温司研究室、2018年3月、pp. 83〜102.

“Oriental Calligraphy in Jackson Pollock: A Study on Formation of Black- Paintings,” Aesthetics, No.20 Aesthetics, March 2018, pp. 45〜54.

「ジャクソン・ポロックのオールオーヴァー絵画の制作過程――ハンス・ネイムス撮影の写真・映像の解析を通して――」『美学』第250号、美学会、2018年6月、 pp. 49〜60.

「フランク・ステラ研究序説――その作品に対するモンドリアンとポロックの影響をめぐって」『あいだ/生成』第9号、あいだ哲学会、2019年3月、pp. 40〜54.

  

【雑誌への文章・イラスト寄稿】

「今こそ知りたい日本の現代アート 早分かりチャート」『日経おとなのOFF』、日経BP2020年1月号臨時増刊、pp. 66 – 68.

「めでたさのデザイン」『てんとう虫』アダック、2020年1月号、pp. 20-23.

「ジャクソン・ポロックの色」『Silver』THOUSAND inc.、2019年9月、pp. 74〜77.

「比類なき美しさ――中谷宇吉郎『雪』」全国地方紙、共同通信社、2019年5月

「五感で楽しむアートのススメ。」『SPRiNG』宝島社、2018年3月〜10月(月刊連載)

「アートな美脚・美尻コレクション」『anan』マガジンハウス、第2051号、2017年4月、p. 62.

「ウォーホルから草間まで 一気におさらい!現代アート」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社、2017年4月1日号、68~71頁

「流転する水玉模様」『ユリイカ』青土社、2017年3月号、62~70頁

「赤青緑が織り成す紺の肖像」『ユリイカ』青土社、2017年3月臨時増刊号、114~119頁

「近代・現代美術史講義 現代編」『美術の窓』生活の友社、2016年8月号、31~32頁

『高松市美術館コレクション選集 いま知りたい、私たちの「現代アート」』青幻舎、2016年4月

「装飾という架け橋」『ユリイカ』青土社、2016年1月号、238頁

「密やかに生成する文様——現代ファッションにおける日本の文様の行方」『vanitas』アダチプレス、第4号、2015年9月、150~164頁

 

OTHER

【展示】

グループ展「9th Discover the one Japanese Art 2019 in AbuDhabi」Etihad Modern Art Gallery、2019年11月2日〜9日

 

【インタビュー】

「著者と語る」全国地方紙、共同通信社、2019年9月

「書のモダン(下)」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2017年11月5日、16~17頁

「アート史の別解釈の可能性を顕現させる面白さ」『DOTPLACE』DOTPLACE、2016年4月、http://dotplace.jp/archives/21977

「著者インタビュー」『アートコレクターズ』4月号、生活の友社、2017年4月、119頁

J-WAVE 81.3 FM『TOKYO GAS LIFE IS A GIFT』(2016/3/5放送)https://www.j-wave.co.jp/original/lifeisagift/160305.html

 

【講演・特別講義など】

「装飾<美術? 20〜21世紀美術と装飾の関係性を探る」鳥取大学地域学部附属芸術文化センター、2019年1月30日

「絵画は何を描いたのか」東北芸術工科大学、2019年7月16日

「現代アート入門」Think School、2019年6月8日

「はじめまして、現代アート」SAPPORO ART STAGE 2018、2018年11月11日

「はじめての現代アート」調布市文化・コミュニティ振興財団、2018年9月

「現代アート入門講座」『藝術学舎』京都造形芸術大学、2018年2月24~25日

「描いて学ぶ抽象絵画の歴史」『藝術学舎』京都造形芸術大学、2017年12月7~8日、2018年12月6〜7日

「京の装飾」京都教育大学、2016年7月

ギャラリートーク「逆さのバベル:宮崎啓太個展」LOKO GALLERY、2016年11月18日

「現代アートにとって「美しさ」とは何か」奈良県立大学、2016年7月22日

対談(山口晃氏)「ようこそ、現代アートの宇宙へ」池袋コミュニティ・カレッジ、2016年4月9日

対談(山田五朗氏)「現代アートにまつわるエトセトラ」代官山蔦屋トーク、2016年4月5日

「ジャクソン・ポロックと書芸術」『エコール・ド・東山』ハイアットレージェンシー京都、2013年11月

  

【学会発表】

“Art and Decoration: Through the Decorativeness of Jackson Pollock’s Works,” Uehiro Cross Currents Graduate Student Conference, at University of Hawai’i, Manoa, March 2017.

「ジャクソン・ポロックのオールオーヴァー絵画の制作過程——ハンス・ネイムス撮影の写真・映像の解析を通して——」第310回美学会西部会例会(於:大阪大学)、2016年9月

「ジャクソン・ポロックの絵画の装飾模様的性質」関西大学哲学会春季大会(於:関西大学)、2016年7月

「ジャクソン・ポロックの作品の「装飾性」——20世紀美術史への新たなる位置づけ」第68回美術史学会全国大会(於:岡山大学)、2015年5月

「ジャクソン・ポロックにおける書芸術——ブラック・ペインティング成立に関する一考察——」第64回美学会全国大会(於:東京藝術大学)、2013年10月

「ジャクソン・ポロックにおける無意識の表象——象形文字的図像をめぐって——」第63回美学会全国大会(於:京都大学)、2012年10月

ABOUT

1986年生。現代美術・装飾史について研究する傍ら、研究内容をイラストを交えて紹介する活動も行っている。近年は平面・立体作品の制作・発表も手がけている。

【経歴】
2007年 多摩美術大学美術学部彫刻学科退学
2011年 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業
2013年 京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了 修士(人間・環境学)
2018年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了 博士(人間・環境学)
2020年 東海大学教養学部芸術学科特任講師

Born in 1986. Contemporary Art and  Decoration history researcher. I am also involved in activities to introduce the contents of my research with illustrations. In recent years, I have also been creating and presenting two-dimensional and three-dimensional works.

[career]
2007  Withdrew from Tama Art University, Department of Sculpture
2011  Graduated from Tokyo University of the Arts, Department of Aesthetics and Art History
2013  M.A., from Kyoto University, Graduate School of Human and Environmental Studies
2018 Ph.D., from Kyoto University, Graduate School of Human and Environmental Studies
2020  Lecturer, Tokai University College, Department of Liberal Arts

著書『めくるめく現代アート イラストで楽しむ世界の作家とキーワード』が発売されました

著書『めくるめく現代アート イラストで楽しむ世界の作家とキーワード』(フィルムアート)が2016年2月18日に発売となりました。

1950年〜現在までのアートの動向を中心に、前半ではフルカラーで主要な作家やそのエピソードを、後半は重要なキーワードについて解説しています。文章もそうですが、作家の肖像や作品なども私が全てイラストで描きおろしました!

現代アートに関心がある方も、これから現代アートを学びたいという方も楽しんで頂ける一冊となっていると思います。どうぞよろしくお願いします!

⇒フィルムアート社公式ページ

⇒amazon

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MY SENCHA SALON茶器デザイン

MY SENCHA SALONさまの茶器デザインをお手伝いしました。

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磁器に転写紙と呼ばれるシール状のデザインを貼付けて焼き上げることで、自分だけの茶器をつくることができるという試みです。

第一弾の転写紙は、「金魚、藤、打出の小槌、水仙」。春から夏にかけての季節を象徴する文様を現代風にアレンジして盛り込みました。

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第二弾は「鈴、ひょうたん、千鳥と撫子」。季節関係なく使って頂ける文様です。

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制作風景。素敵です。

詳細やご購入などは、「MY SENCHA SALON」さん公式HPからどうぞ!

『vanitas』No. 004へ寄稿しました

『vanitas 特集=アーカイブの創造性』No.004(アダチプレス)へ、論考「密やかに生成する文様──現代ファッションにおける日本の文様の行方」を寄稿しました。

日本人が昔から慈しんできた文様の現在と未来について考察しています。

公式HP(アダチプレス)↓
http://adachipress.jp/vanitas/

amazon↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4908251010

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