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【著書】

『日本の文様 解剖図鑑』エクスナレッジ社、2019年7月

 

『ジャクソン・ポロック研究 その作品における形象と装飾性』月曜社、2019年3月


  

『めくるめく現代アート イラストで楽しむ世界の作家とキーワード』フィルムアート社、2016年2月

  

【翻訳】

エリザベス・ウィルハイド『パターン・デザイン大全』筧菜奈子・監訳、東京書籍、2019年10月

ハル・フォスター他著『ART SINCE 1900 図鑑 1900年以後の芸術』東京書籍、2019年6月

ティム・インゴルド『ライフ・オブ・ラインズ 線の生態人類学』筧菜奈子、島村幸忠、宇佐美達朗・訳フィルムアート社、2018年9月

ブルック・ディジョヴァンニ・エヴァンス『みつけて!アートたんてい』東京書籍、2017年10月

トマ・ゴルセンヌ「装いの系譜学 記号学的モデルとしての紋章から、有機的モデルとしての生地まで」『現代思想 「人類学の自然」』青土社、2017年1月増刊号

鄭然心「現代韓国美術における合成的経験」『MAM Document002 日本およびアジア地域におけるグローバル・アートとディアスポラ・アート』森美術館、2016年8月

ベルトラン・プレヴォー「コスミック・コスモロジー 装いのコスモロジーのために」『現代思想 現代思想の新展開2015』青土社、2015年1月号

  

【論文】

「ジャクソン・ポロックにおける無意識――1933-44年のイメージの変遷をめぐって」『あいだ/生成』第4号、あいだ哲学会、2014年3月、pp. 28〜48.

「ジャクソン・ポロックにおける書芸術――ブラック・ペインティング成立に関する一考察」『美学』第244号、美学会、2014年6月、pp. 109〜121.

「ジャクソン・ポロックの作品の装飾的性質」『関西大学哲学』第35号、関西大学文学部、2017年3月、pp. 1〜25.

「ジャクソン・ポロックの作品の装飾的受容」『ディアファネース』第5号、京都大学大学院人間・環境学研究科岡田温司研究室、2018年3月、pp. 83〜102.

“Oriental Calligraphy in Jackson Pollock: A Study on Formation of Black- Paintings,” Aesthetics, No.20 Aesthetics, March 2018, pp. 45〜54.

「ジャクソン・ポロックのオールオーヴァー絵画の制作過程――ハンス・ネイムス撮影の写真・映像の解析を通して――」『美学』第250号、美学会、2018年6月、 pp. 49〜60.

「フランク・ステラ研究序説――その作品に対するモンドリアンとポロックの影響をめぐって」『あいだ/生成』第9号、あいだ哲学会、2019年3月、pp. 40〜54.

  

【雑誌への文章・イラスト寄稿】

「今こそ知りたい日本の現代アート 早分かりチャート」『日経おとなのOFF』、日経BP2020年1月号臨時増刊、pp. 66 – 68.

「めでたさのデザイン」『てんとう虫』アダック、2020年1月号、pp. 20-23.

「ジャクソン・ポロックの色」『Silver』THOUSAND inc.、2019年9月、pp. 74〜77.

「比類なき美しさ――中谷宇吉郎『雪』」全国地方紙、共同通信社、2019年5月

「五感で楽しむアートのススメ。」『SPRiNG』宝島社、2018年3月〜10月(月刊連載)

「アートな美脚・美尻コレクション」『anan』マガジンハウス、第2051号、2017年4月、p. 62.

「ウォーホルから草間まで 一気におさらい!現代アート」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社、2017年4月1日号、68~71頁

「流転する水玉模様」『ユリイカ』青土社、2017年3月号、62~70頁

「赤青緑が織り成す紺の肖像」『ユリイカ』青土社、2017年3月臨時増刊号、114~119頁

「近代・現代美術史講義 現代編」『美術の窓』生活の友社、2016年8月号、31~32頁

『高松市美術館コレクション選集 いま知りたい、私たちの「現代アート」』青幻舎、2016年4月

「装飾という架け橋」『ユリイカ』青土社、2016年1月号、238頁

「密やかに生成する文様——現代ファッションにおける日本の文様の行方」『vanitas』アダチプレス、第4号、2015年9月、150~164頁