『vanitas No. 005』(アダチプレス)へ、展評「イヴ・サン=ローラン」(138〜139頁)を寄稿しました。

メトロポリタン美術館で1983年10月14日〜1984年9月2日に開催された、イヴ・サン=ローランの展覧会の様子について紹介しています。

1951年にディオールのデザイナーとして就任してからの、サン=ローランの足跡を丁寧にたどった展覧会です。

『vanitas』の特集は「ファッション・デザイン・アート」ということで、美術の分野からも非常に興味深いインタビューや論考が満載です。

個人的に、バイオアートがとても気になっていることもあり、BCLの福原志保さんのインタビューがとても貴重で刺激的でした。


ファッションの批評誌『vanitas』No. 005